探偵手帳

探偵という職種を身近に感じていただきたく、真面目な事からつまらない事まで、皆様にお伝えできれば本望です。気軽に見てください(^^)

無職なのに年収600万と虚偽をした男を逮捕 『バイク欲しさに』

バイクを購入するため無職なのに年収600万円と偽ってローンを組んだとして、 大阪府警西堺署は30日、詐欺容疑で指定暴力団東組系幹部、男性(39)を逮捕したと発表した。 容疑を認めている。 逮捕容疑は平成26年4月、 中古車販売会社から約150…

愛とは

・そのものの価値を認め、強く引きつけられる気持。 ・かわいがり、いつくしむ心。いたわりの心。 ・大事なものとして慕う心。 ・その価値を認め、大事に思う心。 株式会社J.P.A.(Japan Progress Agency) hy東京探偵事務所 探偵を東京都でお探しなら、hy東京…

浮気とは・・・

浮気とは・・・ 「広辞苑」 ・心がうわついていること ・心が落ち着いておらず、変わりやすいこと ・多情なこと ・他の異性に心を移すこと ・陽気で派手な気質 「大辞泉」 ・心が浮ついて、思慮に欠けること ・一つのことに集中できず心が変わりやすいこと …

因果応報

ネットで見つけたちょっといい話。 『通勤で電車を利用しないけど、私用でたまに電車を利用したときは 周囲に老人が立っていると、席を譲るようにしている。 一昨年の花見の帰り、すっかり寝入った三歳の息子を抱っこして 電車に乗りました。 歩きつかれたの…

重いものほど速く落下する?

「重いものほど速く落下する」 という考えを否定する思考実験を行ったガリレオ・ガリレイ 重いものほど速く落下すると仮定 大小二つの鉄球を用意する 小さいものは遅く、大きいものは速く落下すると予測 二つの鉄球を軽いひもでつないで一つの物体とする こ…

不良娘

高校生の娘が夜な夜な遊びまわっている。 毎晩遅くまで帰ってこない。 成績もどんどん下がる。 心配した父親は娘に訊ねた。 父「おまえ、男が出来たのか?」 すると娘が答えた。 娘「そんなの産んでみなきゃわからないわ」 株式会社J.P.A.グループ(Japan Pro…

優しい男

ある男がペンギンを拾った。 どうしたものか、困った男は友人に電話して相談した。 「なあ、ペンギンを拾ったんだけど、どうしたらいいだろう?」 「そんなの、動物園にでも連れて行けばいいだろ」 翌日、男の友人は男がペンギンを連れて歩いているのを見か…

月は同じ面しか地球に見せない。 自転周期と公転周期が全く同じという。 月と太陽の地球から見た大きさがほぼ等しい。 月と太陽の大きさ(直径)の比は1:400だが、 地球からの距離の比も1:400である。 偶然だろうか。 月と太陽が一直線に並ぶと皆…

脳の移植

【脳の移植】 あくまでも脳の移植手術ができると仮定した場合です。 A氏とB氏の脳を交換する移植手術が行われました。 その後A氏の脳を移植されたB氏は事故に遭い、心臓も脳も機能しているが意識のない状態に。 彼はA氏なのでしょうか? それともB氏な…

密室の死体

ある家の二階の一室で殺人事件が起きた。 死亡したのは20代の男性。 その部屋は密室で、男性は天井から吊るされた紐で首を吊って死んでいた。 近くにはおそらく首を吊ろうとしたときに使ったと思われる椅子が倒れていた。 それ以外に部屋の中には目立った痕…

5人の兵士

とある国の女王を護衛をするために、兵隊を選ぶことなり5人の候補が集められました。 ところが、5人とも頼りないように見えるので、一人ずつ返事をしてもらいました。 兵士Aの返事 [アウ」 兵士Bの返事 「イエー」 兵士Cの返事 「ウヘ」 兵士Dの返事 「…

未解決事件【赤城神社主婦失踪事件】

【赤城神社主婦失踪事件】 1998年5月3日、千葉県白井市の主婦志塚法子さん(当時48歳)は、家族(夫・娘・孫・叔父・叔母・義母)と群馬県宮城村三夜沢(現前橋市三夜沢町)の赤城神社へツツジ見物に訪れていた。 雨のため、神社へ行く夫と叔父以外は駐車場に停め…

ナポレオン

次の見出しは全てナポレオンの事をいった新聞の見出しである。 ・怪物、流刑地を脱出(1815/2/26) ・コルシカの狼、カンヌに上陸(3/1) ・悪霊、ガップに出現。討伐軍が派遣さる(3/3) ・食人鬼、グラッスへ(3/5) ・王位簒奪者、グル…

便器のクモ

トマス・ネーゲルが論文内で提起した「便器のクモ」。 ある学校で夏休み期間に特別授業を行っていたネーゲルは、校舎のトイレで1匹のクモに遭遇します。 クモは便器という汚い場所に住んでおり、とても人生を楽しんでいるようには見えなかったとのこと。 数…

カラスのパラドックス

このパラドックスはある一つの文章から始まる。 それは 「全てのカラスは黒い」というものである。 ここで対偶論法を用いると、「黒くない物はカラスではない」。という結論が導き出される。 さて、我々は全てのカラスは黒いという事を知っているので、最初…

最善の可能世界

アメリカの小説家ジェイムズ・ブランチ・キャベルの言葉に、こういうのがある。 「私たちは可能な諸世界のうち最善の世界に住んでいる、と楽観論者は宣言する。悲観論者は、そのとおりではないかと心配する」 さてここで、 「可能な諸世界」を、現実世界と並…

時を止める魔法

自称凄い魔術士が新しい魔術を自慢するために、弟子を訪ねた。 師匠「凄い魔術を完成させたぞい」 弟子「そんなに凄いのですか?」 師匠「なんと!全ての、ものの時間を止めてしまうのじゃ」 弟子「本当に、全てのもののですか?」 師匠「もちろん、全てと言…

福島女性教員宅便槽内怪死事件【未解決事件】

平成元年2月28日の18時ごろ、 小学校に勤める女性教員のAさん(23)が、住まいとしている小学校に隣接した教員住宅に帰宅し、トイレに入って何気なく中を覗くと、そこには靴のようなものが見えた。 驚いて外の汲み取り口へ周ると蓋が開いていて、中を覗くと人…

誠実

男「誠実な男が好きって言ってたよね?」 女「うん」 男「この中で一番誠実なのはどれだと思う? 1.約束を守れるとは思えないのに約束をしてしまい約束をやぶる 2.約束を守れるとは思えないのに約束をしたが期せずして約束は守る 3.約束を守れるとは思え…

A子とC子

大学の卒業を間近に控えた女子学生A子とB子の二人がショッピングをしながら就職活動についての話をしていた。 A子「私が落ちた会社にCは採用されたそうよ」 B子「あの子ってあなたと成績も同じくらいだし取っている資格も同じよね」 A子「そうなのよ。…

不治の病になったブロンド

不治の病になったブロンドが悪魔を呼び出した。 「俺を呼び出したのはお前か、願い事は何だ?」 出てきた悪魔は言った。 「もっと長生きがしたい」 ブロンドは言った。 「簡単な事だ」 そう言って悪魔は火のついたローソクを取り出した。 それはかなり短くて…

病名は?

男性が治療に訪れて医者に言った。 「体中、あちこち押すと痛いんです」 それを聞いた医者は男性に言った。 「ちょっと膝を押してみてもらえますか?」 「こうですか?・・・痛いです」 「今度はおでこを押してください」 「こうですか?・・・やっぱり痛い…

ネパール邦人女性失踪事件【未解決】

ネパール邦人女性失踪事件 1990年4月の出来事。 ネパールを旅行中の大阪府堺市の近畿大生・南埜佐代子(みなみのさよこ)さん当時29歳が、ヒマラヤ・アンナプルナ登山口の町、ポカラにあるホテルから行方不明となった。家族が現地まで足を運んで捜したところ…

スポーツ

サッカー、バスケ、バレー、マラソン、 いろんなスポーツがあって、 それぞれルールが決まっている。 コートの大きさ ゴールの大きさ 走る距離 決まっている。 ただ唯一、勝敗に大きく関わる要素が 毎試合ごと違う競技がある。 それは野球。 なぜドーム、球…

名古屋妊婦切り裂き殺人事件【未解決事件】

事件は、1988年(昭和63年)3月18日に起きた。 愛知県名古屋市中川区のアパートに会社員(当時31歳)の夫が帰宅。 室内で、妻(当時27歳)が殺され、赤ちゃんが泣き叫んでいるのを発見した。 当時、妻は臨月の妊婦だったのだ。 妻は両手を縛り上げられており…

クリプトス

クリプトスは、 アメリカ合衆国の芸術家ジム・サンボーンの彫刻作品。 CIA本部に置かれている。 1990年11月3日の落成以降、板面に打ち抜かれた暗号文の意味について多くの推測が行われており、4つの面のうち、3面までは既に解読されているが、未だ、残り1面…

『夢』

人間の人生の約3分の1は睡眠と言われています。 睡眠中に見ることのある『夢』については多くの学者が持論を展開していますが、実はまだ解明されていません。 ある精神分析学者は、 「夢は実現不可能な希望が表現されたもの」 「夢は睡眠中の脳の突発的な動…

倫理

倫理とは、 ①人として守り行うべき道。 ②善悪・正邪の判断において普遍的な規準となるもの。 ③道徳。 ④モラル。 人間として、倫理は大切にしなければいけないものだと考えます。 最近のニュースでは、倫理から大きく外れた人をよく目にします。 いまいちど、…

矛盾

皆さんも良く耳にする「矛盾」 とある武器防具屋での出来事。 「どんな盾も突き通す矛」と「どんな矛も防ぐ盾」を売っていた男が、客から「その矛でその盾を突いたらどうなるのか」と問われ、返答できなかったという話から。もし矛が盾を突き通すならば、「…

全能者

全能の逆説とは全能者は自分が持ち上げることができない重い石を作ることはできるのかというパラドックスです。 まず、全能者はなんでもできる人のことです。 つまり、石なんかたやすく作ることができます。 しかし、作った石を持ち上げることができなければ…

ブラックジョーク

哲学者マックス・ブラックの学生が、海外で研究発表をすることになったのだが、飛行機に乗るのをこわがった。 テロリストが爆弾を持ち込むかもしれないというのだ。 そこでブラックは彼女にこう言った。 「テロリストが爆弾を持ち込むのは、ありえなくはない…

チケット

まず、次の2つのストーリーを読み比べてください。 A. コンサートの前売り券を1万円で購入した。当日、会場最寄の駅で、チケットを紛失したことに気づいた。当日券(前売り券と同額の1万円)はまだ売り切れていないので、このまま会場へ足を運んで改め…

親殺しのタイムトラベラー

タイムトラベラーが過去に戻って自分が生まれる前の親を殺す。 するとタイムトラベラーは生まれないはずであるが、生まれないタイムトラベラーは親を殺せない。 よって親は生き残り、タイムトラベラーは生まれる。 そのタイムトラベラーには成長すると過去に…

二つの封筒問題

AさんとBさんに、お金が入っている二つの封筒が配られました。 二つの封筒のうち、1つには二倍の金額が入っていることがお互いに告げられています。 配られた封筒を開けると、Aさんの封筒には1万円、Bさんの封筒には2万円が入っていました。 このとき、相手…

「嫌い嫌いも好きのうち」

「嫌い嫌いも好きのうち」 皆さんも一度は耳にしたことがあるこのフレーズ。 心の奥底から本当に嫌いな場合でも、実は好き? 嫌いという感情と好きという感情は、かなり似ている感情。 ある日のあなた。 ある人物の事が大嫌いで、その人の事を考えていると、…

1/3 + 2/3 = 1

1/3 + 2/3 = 1は正しいのか。 1/3=0.333333…… 2/3=0.666666…… よって1/3 + 2/3 = 0.999999...... 1/3 + 2/3 = 1は正しいのか。 株式会社J.P.A.グループ(Japan Progress Agency)24時間365日対応 浮気調査 東京 浮気調査 池袋hy東京探偵事務所 町田オフィス…

うそつき村

ある男は村人全員がうそつきであるという、うそつき村を探していた。 「ここはうそつき村ですか?」 「はい、そうですよ」 「うそつきめ、お前がうそつき村の住民なら正直に言うはずがない」 いまだにうそつき村は見つからない。 どうしたらうそつき村がみつ…

「ヤマアラシのジレンマ」

「ヤマアラシのジレンマ」とは、 「自己の自立」と「相手との一体感」という2つの欲求によるジレンマ。 寒空にいる2匹のヤマアラシがお互いに身を寄せ合って暖め合いたいが、針が刺さるので近づけないという、ドイツの哲学者、ショーペンハウアーの寓話に由…

3囚人問題

ある監獄にA、B、Cという3人の囚人がいて、それぞれ独房に入れられている。 近々3人まとめて処刑される予定になっている。 ところが恩赦が出て3人のうち1人だけ助かることになったという。 誰が恩赦になるかは明かされておらず、それぞれの囚人が 「私は助か…

モンティ・ホール問題

「プレイヤーの前に3つのドアがあって、1つのドアの後ろには景品の新車が、2つのドアの後ろにはヤギ(はずれを意味する)がいる。 プレイヤーは新車のドアを当てると新車がもらえる。 プレイヤーが1つのドアを選択した後、モンティが残りのドアのうちヤギがい…

ポテト

ある農夫がポテトを100キロ収穫した。 調査の結果、ポテトに含まれる成分は99%が水分であることがわかった。 そこでポテトを陽の下で一日干し、ポテトの水分を98%にするように調節した。 水分を調節した後、100キロあったはずのポテトは理論上50キロになって…

「水槽の中の脳」

「水槽の中の脳」 これは、仮定である。 ある科学者が人から脳を取り出し、脳が死なないような特殊な成分の培養液で満たした水槽に入れる。 次に、脳の神経細胞を、電極を通して脳波を操作できる非常に高性能なコンピュータにつなぐ。 意識は脳の活動によっ…

砂山のパラドックス

砂山から砂粒を個々に除去していくことを想定する。 ここで、次のような前提から論証を構築する。 前提1:「砂山は膨大な数の砂粒からできている」 前提2:「砂山から一粒の砂を取り除いても、それは依然として砂山のままである」 前提2を繰り返し適用したと…

料金紛失トリック

ある3人が食堂で食事をし、1人1000円ずつ合計3000円を払った。 すると店主が料金をサービスし、アルバイトに対し3人に500円を返すように命じた。 しかしアルバイトは3人に対して500円を返したのでは均等に分けることができない為、その500円から200円をこっ…

男の子 女の子

ある家族を想像してみてほしい。 家族には2人の子供が居て、ひとりは男の子だ。 さて、もうひとりの子供が男である確率は何%だろうか? 単純に考えると50%なのは言うまでもない。 男女が産まれてくる割合は50:50なので、どう考えても50%で間違いないと思って…

ハゲ頭のパラドックス

『ハゲ頭のパラドックス』 まずは、前提1 「髪の毛が一本もない人はハゲである」 次に、前提2 「ハゲの人に髪の毛を一本足してもハゲである」 ここから前提1に前提2を繰り返し行う。 簡単に言うとハゲの人に髪の毛を一本ずつ育毛していく。 前提1も前提2も…

市長のパラドックス

市長のパラドックスとは、 「自分が市長をしている市に住んでいない市長を『不在市長』と呼ぶことにする。不在市長が集まってひとつの市『不在市長市』を作ることになった。その市には不在市長のみが住み、しかもすべての不在市長が住む。このとき、不在市長…

全能の逆説

「全能者は自ら全能であることを制限し、全能でない存在になることができるか」 自分を全能でなくすことが不可能なら、その全能者には不可能なことがあることになるので、全能とはいえない。 一方自分を全能でなくすことが可能ならそれを行った時点で全能者…

ワニのパラドックス

ナイル川の河岸で人食いワニが子供を人質にとり、その母親に 「自分がこれから何をするか言い当てたら、子供を食わないが、不正解なら食う」と言った。 これに対し、母親が 「あなたはその子を食うでしょう」といった場合、 1.ワニが子供を食う場合、母親は…

「トムソンのランプ」

「トムソンのランプ」は、哲学者のジェームズ・F・トムソンが考案した思考実験。 小さいスイッチのついたランプがある。 スイッチの横には男が一人座っている。 ①男は時刻時0で、ランプのスイッチをONにして明かりをつける。 ②その1秒後、スイッチをOFFにし…